「震災対応について」のメール配信

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     震災の復興はなかなか進みませんが、それでも、道路などの復旧は進んでいるようですね。
    また、日本の技術が一つ世界に称賛されています。

    「高速6日で修復」に英国も驚嘆、日本の技術力に称賛の声相次ぐ。 ttp://www.excite.co.jp/News/column_g/20110325/Narinari_
    20110325_15270.html


    この調子で復興に進んでほしいものです。

    ところで、当社では、クライアントの医院さんや税理士の先生方に、メールで配信をしています。

    今回の震災を受けて、当社が発信した資料には次のようなものがあります。

    「震災時の医療機関の対応について」
    当社の木村先生は阪神大震災を経験しました。
    その記録から、歯科医院で震災に備えておくべき項目をまとめた資料です。


    「東北関東巨大地震復興の予想」
    復興の予想、雇用や産業への影響、歯科経営における対策方向をまとめた資料です。

    お送りした先生方からは、「大変参考になりました。ありがとう。」とお礼のお言葉を多数いただきました。
    少しでもお役に立てれば幸いです。


    これ以外に、首都圏の先生方だけにお送りした情報がございました。
    首都圏は計画停電が実施され、それに伴う混乱が予想されたからです。

    幸い、先週末から見送りの日が続いておりますが、また夏には実施されるようです。

    こちらに掲載いたします。
    その時のためにまた必要になると思いますので、再度ご確認ください。



    【計画停電について】

    計画停電で患者数が激減していると思います。
    キャンセル数と同じくらい急患が来ればいいのですが、
    なかなかそうもいきません。

    対策として考えられる事項を連絡します。

    1)外の置き看板に
    「東京電力の計画停電期間中は、随時診療を受け付けています。
    お気軽にご来院ください」と書いた紙を貼りましょう。

    添付しておきますので、ご活用ください。(ポスターを添付して配信しました。)
    できればラミネートして貼りつけてください。
    また、院内に掲示してください。

    2)コストはかかりますが、リコールはがきで、
    計画停電のどの地区にあたっているのかを患者さまに知らせましょう。

    3)そして、ホームページにも表示したうえで、
    計画停電の時間通知サイトにリンクを貼り、患者さまが簡単に
    調べられるようにしておきましょう。

    4)予防型歯科医院では、患者さまに電話やメールで来院を
    促しキャンセルを防止しましょう。


    以上です。

    停電に関係のない地域の方も、今後の参考にしてください。

    posted by: md-igyoken | M&Dのメール配信情報 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |